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「氷菓」をみたのである [アニメ]

 いまさらではあるが、京都アニメーション制作の、氷菓、みたのである。1話、2話と。
 学園ミステリーということで、今のところは人死にがでるようなでかいスケールの事件はなさそうである。
 非常に丁重に作っている。主人公がなんかうざいが、それは原作準拠であろうから仕方ないのであろう。
 京都アニメーションに関して、他のスタジオと比べて常に作画品質が高止まりしている理由であるが、おそらく「スケジュールを守る」…という当たり前のことが、社風になっているのでは、と自分なりに思うのである。
 よそのスタジオだと、話数が進むに従ってどんどんスケジュールが遅れていき、こだわっている余裕がなくなっちゃうのが多いのである。
 京都アニメーションでは、経営陣からはじまって、監督、脚本、演出、作監、原画マン達が、きっちりとスケジュール内に、しっかりとしたものを上げていくのが当たり前のこととして確立しているのであろう。
 声優が声を入れるアフレコのときに、すべて絵が完成していれば、あとは納品までの間に、細かいこだわりや修正に専念できるというものである。
 山本寛氏がらきすたの監督を降ろされたのも、スケジュールを守れずにずるずると遅れていったのが原因ではなかろうかと思うのである。まあ、当然内部事情は知らないから単なる憶測である。
 ただ、当時どこかで読んだ記事で、かんなぎのOPの絵コンテ、アップ日すぎたのにまだできてないんですよーといったことを飄々と話していたのをみたりすると、然もありなんと思うのである。

 那覇裏路地.jpg
 前に、那覇に行ったときに撮った一枚。賑わっている国際通りからはずれたところにある、味のある佇まいである。
 おまけ。
 ガチャガチャでゲットしたフジツボ等のマグネット。
マグネットフジツボ類おまけも.jpg
 こういったものが手に入る、そもそもこういったものの企画が通る、日本に生まれて本当に幸せものである。


 去年から気になっていたのであるが、書店で長居したときに、とうとう買ってしまったのである。



 「本の雑誌」が選ぶ文庫ベストテン1位は伊達ではなかったのである。一気に読んでしまったのである。
普段小説を読んでないひとでも、いけるのではなかろうか。

映画、バトルシップを見たのである [雑文]

 那覇の映画館で、バトルシップをみる。シネマQというところである。ショッピングモールの2階にあるのである。大ぶりのホットコーヒー買ってはいろうと思ったところ、館内に飲食物は持ち込みお断りと来たか。外で飲もうにも熱いし時間はないしで、仕方なく買い物ビニール袋に入れ、横にならないようにして鞄におさめて、中にはいるのである。
 で、評判通りすばらしいバカ映画であった。冒頭の、コンビニに忍び込む主人公のアホぶりはいいとして、他星系へ信号を送るプロジェクトの描写がまたなんというか、怪光線を発信しているみたいである。
 演習で集まった人類側の大艦隊と異星人とが大バトルをするのかと思いきや、大艦隊はバリアーの外に取り残され、闘いは基本的に、駆逐艦一隻と、異星人のヘンな戦闘機械とで行うのである。
 敵の武器は、回転を効かせた無誘導の爆雷と、チェーンを丸めたような、ソニックザヘッジホッグもどきの球体である。
 映画の題名になっている戦艦もちゃんと登場して、見せ場をつくってくれる。
 無茶な内容ではあるが、楽しめたんだからOKである。
 劇場を出てから、コーヒーを取り出したところ、ビニール袋内にけっこう漏れていた。危なかったのである。
 
 戦艦といえば、リメイクの宇宙戦艦ヤマトもあるのである。
 ネットでPVを見たのであるが、なんともいかしているのである。ヤマトにせよガンダムにせよ、古い名作アニメは、こうして数十年ごとにリメイクするのも悪くないのである。
キリンファイヤのおまけグッズ.jpg
 キリンのペットボトルコーヒーおまけで、小道具がついてくる。
 イアホンのコードホルダーは、ちゃんとまともに使えるのである。他はいまいち、つかうあてがないのである。



 ネットでもずいぶんと評判になっている本である。フラッシュメモリ、及び次世代メモリの研究者である。
 自分の立場だと、直接参考になることはないのであるが、常に前向きの行動力には、あやかりたいものである。あっという間にばらして、今はiPadのなかである。




這いよれ!ニャル子さんの1話を見る [アニメ]

 まーたまた更新がおくれてしまった。
 せめて一週間に一回のペースでいきたのものであるが。
 ということで、北朝鮮の衛星打ち上げ失敗や、DARPAの災害対策人型ロボットでチャレンジ等、いろいろ興味のひくことはあるのだが、まずはなんといっても?「這いよれ!ニャル子さん」であろうか。
 以前小説1巻買ったけど、あまりにもラノベ臭がきつすぎて投げ出した、と書いたことがあったが、その後、最後まで読んだのであった。まあつまらんとはいわないけど、これ以上読むこともないやという評価であった。
 さて、アニメの方はなかなかにいい出来である。電波なOPソングに、いい感じにはまっている声優、演出・作画もしっかりしている。
 バカで下品ではあるが、良作である。ネットで盛り上がっているのも宜なるかな。
 
 ちょっと読み返してみようと思ったところ、iPadにはいってない。PDFにしたはいいが、しょーもないのでHDの肥やし状態になっていたのか。今度接続したら、いれてやるのである。

 プラモ、C-1ようやく終わる。銀色塗装がむらむらだし。胴体真ん中の接合線がめだっているし、コクピットのウィンドウのはめ込みが汚いし、いろいろつらいのであるが、そのまま未完成で放っておくよりはいいのである。
 今はドラゴン(中国のプラモメーカー)のピラーニヤちょこちょこ作っている。スイス製の装甲兵員輸送車である。
 そのあとは、ベアに手をつけたいのである。
 ソヴィエト飛行機のなかでもかなり好みのデザインなのである。
ベアプラモパッケージ.jpg
 中身はこんな感じである。
ベアプラモ中.jpg
 
 
 

スキャンスナップのパッドユニットを交換する [雑文]

 ブログの更新がまた開いてしまった。
 新型iPadのことメインに書くつもりであったが、ちょっと今更のような気もするのである。
 家電量販店に行った際、実物と思わしき物はみたのである。何か延々とデモムービー流しているが、まあ確かに綺麗である。ただ、老眼体質の自分にはいまいちipad2との違いがわからないのである。同じ映像を並べて較べればわかるのであろうが。
 書籍取り込みのPDFの読み込み、拡大等がいまよりずっとスムーズになっているのなら意味があるのだろうが、実際に現物を使ってみないことにはわからんであろう。
 と、いうことで購買意欲は、特にわかないのであった。

 iPadにいれるPDFファイル、ほぼ連日制作しているのである。ブックオフで100円コーナーに並んでいたのを衝動買いした奴とか、週刊アスキーの気になった特集記事とか、昔のなんやらかんやらと、ものはいくらでもある。
 最近紙の重送が多発するようになったので、ドキュメントスキャナのパッドユニットを交換することにしたのである。5万枚が交換目安とあるが、すでに6万枚いってるので、替え時である。
 ちっちゃなパーツだが、1700円ほどする。
パッド02.jpg
 左側の新品と比較すると、右側の方、先端のゴムの部分がすり減って薄くなっているのである。
パッド01.jpg 
 で、交換後は前よりもスムーズになったのである。
 次に交換するのは、ゴムローラー、1万枚経過後であるが、こっちは6000円くらいするのである。きついものである。
 
 話が全くかわるのであるが、ストライクウィッチーズのくじ、ファミリーマートでやっているので、クリアファイル目当てでやってみたのである。
 こんな田舎の方で、他に買う人いるのであろうか。オタ業界人として責任とるのである。
 が、当たったのはマグカップ。うーむ、このサイズはコーヒー飲むには、ちょっと大きすぎである。紅茶を飲むときは冷えないようにチタンの二重底カップ使っているので、使う当てがない。ということでペン立てにすることに。
 色は抑えめなので、普通の職場でもつかえないことなはいか?そうでもないか。
ストライクマグ.jpg 
 その後、再度挑戦したら、今度はリーネのフィギュアが当たってしまったのである。
 これは、かさばるのである。どうしたものか。
リーネ箱入り.jpg
 下の台と、足の裏のところでねじ止めされているので、引っ越しの時はばらせば大丈夫だろうが、それにしても置く場所がないのである。

 さらにおまけ
 昔のカセットテープ処分しているのであるが、これはなつかしいのである。
カリ城ドラマカセット.jpg
 ただ、新規録音ではなく、映画の音声を編集した奴だと思うので、あきらめて捨てることにするのである。
 



 この前ジュンク堂でみかけて、そのときは買わなかったのであるが(目的の本数冊買っちゃったので)やっぱり気になって、結局Amazonにたのんじゃったのである。
 原始的な節足動物が好きなので、ポイント高いのである。

ぞわぞわした生きものたち 古生代の巨大節足動物 (サイエンス・アイ新書)

ぞわぞわした生きものたち 古生代の巨大節足動物 (サイエンス・アイ新書)

  • 作者: 金子 隆一
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2012/03/19
  • メディア: 新書



エクセル2010を導入する [雑文]

 また、更新がずいぶんと空いてしまった。
 いつの間にか冬は去ってしまった。陽が照っていると、室温28度ってどういうことよ。

 さて、タイトルにもあるように、マイクロソフトの表計算ソフト、エクセルの最新版を買ってしまったのである。
 故あって、エクセルの勉強したのである。

 仕事用のパソコンVAIO-Fにはオープンオフィスがはいっている。
 フリーソフトである。基本的にはエクセルと互換性がある。
 これまでは、事務の人からテンプレート作ってもらって、そこに数字を打ち込んでいたのである。経費精算書とか。
 事務の人がいなくなってしまった状況で、表の欄が足りなくなったので、ちょこちょこいじったら、合計とか反映されなくなってしまったのである。
 わけがわからない。まさにブラックボックスである。
 で、短期のエクセル講座があったので、参加してみたのである。数十年ぶりの講義を受けるのである。
 …なるほど、便利である。オートフィルという機能がいかしている。こっちのやりたいことを、ある程度察してくれるのである。
 
 こうして、合計の関数くらいだったら使えるようになったのである。
 ただ、オープンオフィスだと、授業で覚えたことが生かせないことが多々あるのである。
 モバイルノートのT72Bには、プリインストールのオフィス2003が入っていたのであるが、再インストールの際にオフィスのCD-ROM見つからず、現状ではこっちにもオープンオフィスを入れているのである。
 普通にオフィス2010を買うと、2万近くするのであるが、一応2003ユーザーだったのだから、アップデート価格で買うことが出来る。14000円くらいである。 さらに、どうせワードなんか使わないんだからエクセル単体で買えばいいことに気づく。もし凝ったレイアウトの書類作成したかったら一太郎使えばいいのである。
 エクセル2010単体のアップデート価格は6000円くらいである。まあ、これならいいか。
 ところでアップデートの認証はどうなっているのであろうか。
 昔のフォトショップみたいに、インストールの最中に古いバージョンのCD-ROMいれてくれろ、みたいなこといわれても、もう無くしちゃっているのである。
 いろいろとネットで調べるが、いまいちピンとこないのである。
 とりあえず入れてみるのである。
エクセルパッケージ.jpg

 オフィスはいってないVAIO-Fに、エクセル2010、そのままインストしてやる。
 …なにも問題ない。いつの間にやら認証すんでいたのである。ネットに繋がっていたら、勝手にやってくれたようである。
 T72BのOS、オフィス2003、それとVAIO-FのOS、それぞれ登録していたので、マイクロソフトの方からみればわかっちゃうのか。
 こうして、晴れて最新のエクセルユーザーとなったのである。
 今のところ、使う関数は、SUM(合計)だけなのだが、これで問題ないのである。
 一太郎2012もいれる。
一太郎2012パッケージ.jpg
  VAIO-Fには全部入れるのであるが、T72Bの方はハードディスクの容量がやばいので、ATOKだけにする。
 新しいATOKは、流行語とか最新の言葉をアップデートしてくれるのである。
 グーグルのIMEと違って、人力で選択しているようである。



 本屋に一冊しかないのを買ってしまったのである。
 
 
南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫JA)

南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 野尻 抱介
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2012/02/23
  • メディア: 文庫


 ネットではSF・ボーカロイド界隈を越えて、けっこう評判になっているのである。
 テクノロジーの描写、毎度ながら凄いのである。
 

so-netのモバイル3Gにはいって、モバイルWi-Fiルータ-導入したのである [雑文]

 沖縄に来ることが決まってから、東京で契約していた光回線を解約して、イーモバイルで無線にてネットに繋がっていたのである。
 USB接続タイプのデータカード機器である。パソコンに直付けするのであるが、このままだとiPadがネットに繋がらないので、USB接続機器専用の無線ルータ-を買って、そこからパソコンやiPad、ネットに繋げていたのである。
 しかし、このルーターはコンセントから電源をとるタイプなので、外出先ではiPad、ネットに繋げられないのである。
 USB接続機器が繋げられる、バッテリー駆動のルーターもあるのだが、バッテリーの持ちがいまいちのようである。
 どうしたもんかな、と考えていたとき、so-netモバイル3Gのことを知ったのである。去年の末から始めたようであるが。
 一ヶ月2770円で、ドコモのFOMA回線につなぎ放題とな。まあ、2年縛りがあるんだけど。
 14800円のモバイルWi-Fiルーター買えば、あとは毎月3000円弱で、日本全国どこからでもネットに接続できるのである。
 イーモバイルの方は、ネット接続代が4500円くらい。USB接続のデータカードレンタル代が500円くらい、しめて5000円ちょっとかかるのだから、それよりは安くすむようである。回線速度の方は、どちらも7.2Mbps である。youtubeとかみるのに、特に問題はないのである。
 と、いうことで早速頼んじゃったのである。
 で、あとになって、なんか落とし穴があるんじゃあ…ということで調べたら、つなぎ放題といっても、実際には制限があるようなのである。モバイル3Gのほうは、三日で192メガ以上データ拾ってくると、速度制限がかかるそうな。切れることはないのであるが。
 ちなみに、イーモバイルの方も実は制限があったようである。こっちは一日で366メガ以上だと制限される場合がある、とのことである。
 また、考えたらモバイルルーターということは、バッテリー駆動である。外出時はともかくとして、自宅にいるときに電源を繋げっぱなしにしていたら、あっという間にバッテリーが劣化するのではなかろうか。
 まあ、頼んじゃったので、いまさらではある。
 数日後、機器が到着する。面倒だが設定してやるのである。VAIO-Fから設定をいれてやる。…無事に終了。モバイルノートも繋がる。そして本命のiPadも繋がるようになる。これでGoogleMAPも、いつでもどこでも使えるようになったのである。
 バイクで日本縦断旅行をしても、つねにネットが使えるのである。…お金とヒマがあったら実行に移したいのであるが。
 とりあえずはしばし両方使って、イーモバイル切るか、もしくは毎月3000円の出費増を甘受するか、考えるのである。
まどかストラップとルータ.jpg
 モバイル3G用のルーターと、十六茶おまけの、魔法少女まどかストラップ。
 都会の方ではあっという間になくなったようだけど、こっちは田舎だけあって、自分が買ったときは一ヶも売れておらず。
 全種類そろえるのも出来たが、さすがに思いとどまる。
 実際に携帯につけるのは、自分的に敷居が高すぎるのである。




 題名からして、ちょっと怪しげな本である。「心」をどう定義するのか、というのもあるしねえ。まだ読み始めたばかりなのである。

ダンゴムシに心はあるのか (PHPサイエンス・ワールド新書)

ダンゴムシに心はあるのか (PHPサイエンス・ワールド新書)

  • 作者: 森山 徹
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2011/03/19
  • メディア: 新書



ソニーの新しいイアホン、XBA-1SLを買っちゃう [買い物]

 先月のことではあるが、せっかく写真を縮小加工したので、書くのである。
 去年発売されたソニーのBAタイプイアホン、特に一番安い奴が気になっていて、Amazonの欲しいものリストに放り込んでときどきチェックしていたのであるが、値段が5000円まで下がったとき、つい発作的に買っちゃったのである。
xba1パッケージ.jpg
 いろいろ入っている。イアーパッドがゴチャゴチャある。ただ、自分はデフォルトの奴でいけたのである。
 延長コードと、コードをまとめる道具。それに化繊の巾着袋である。EX90や500は革製のケースだったが、化繊の袋のほうがいいのである。なによりもかびないのである。
xba1一そろい.jpg
 EX90と500のケース、引き出しの奥にしまっていたのを発見。でかいほう、500のケースにうっすらとカビが生えていたのである。そもそも500は本体捨てちゃったので意味がない。ほかすのである。
イアホンケース.jpg

 本体のアップ。シンプルでちっちゃくていいのである。
xba1アップ.jpg

 ウォークマンA855付属のイアホンも悪くはないのであるが、ノイズキャンセル機構ついているのでちょっとでかいし、コードが長すぎて扱いずらかったのである。その前に買ったE888は、音質は好みだけれど、これまたコードが長すぎるということでケースに仕舞いっぱになっているのである。
 EX90は問題なく使っているのであるが、以前に片方をお茶の中に落としちゃったことがあるので、いつおかしくなるかわからないのである。
 まあ、単に新しいデジタルモノがほしかっただけなのであろう。
 年を取ると、パソコンにしても携帯にしても、さまざまなレコーダーやプレイヤーにしても、新しいモノを買った喜びより先に、細々な設定をしたりマニュアルを読み込んだりといったことが億劫になって、物欲がうせてしまうのである。とりあえず自分は。
 その点、イアホンだったら、マニュアルもなにも見ないでOKなのである。せいぜいイアーパットのサイズで悩むくらいである。
 音質の方であるが、悪くないのでは…という感じ。今まで1万弱クラスのイアホン使っているので、それと比べても遜色ないような気がする。
 
 次に買うかもしれないものは、PS3であろうか。サントラのために買ったエースコンバットアサルト・ホライズンを動かしてやらないと。
 しかし、こいつは、買ってテレビに繋げておしまい、というわけにはいかないであろう。ネットに繋げて各種設定をしないとあかんのであろう。恐ろしいことである。

 おまけ写真、ガーバーサカイのフォールディングナイフとケース。なぜ写真に撮ったかというと、ケースをやむなく処分するので、記録のために。ガーバーサカイ.jpg
 ずいぶんと昔、ときどき山にいってたころ、アウトドアマンならちゃんとしたナイフを持ってなくちゃ、ということで、無理して買ったのである。16000円くらいだったかと。
 しかし、日帰りで低山登るくらいだと、たいして使う機会はなかったのである。
 で、ケースが黴びないように本体とは別に、防虫剤いれてビニール袋にしまって、数年経過した状態でこの都度開封してみたら、なんか非常に酸っぱい異臭が漂ってくるのである。数日間ベランダに干したが、消えない。
 残念だが処分することに。
 ナイフの方は、健在である。ただ使う機会がなくて、宝の持ち腐れ状態である。
 
 ネットでの評判も悪くないし、おすすめである。




 はじめてのねんどろいどゲット [買い物]

 気がつくと、もう2月である。
 年をとると本当に時間が経つのが早い。
 で、年取っておきながらあれであるが、ねんどろいどを買ったのである。
 魔法少女まどかマギカにでてくる、ほむほむである。
 ちょっと前に、amazonで1600円くらいで売ってたので、衝動買いである。
 動画マンの子たちが、自分の机の上に飾ったりしていて、なかなか出来がいいなあ、とは思っていたのであるが、とうとう自分も手を出してしまったのである。
 付属品としてバズーカがついているのであるが、うまく構えさせることができない。
 とりあえず、メガネをかけた初期キャラ状態で、拳銃持たせて飾るのである。
 ぽつんと一体だけというのも、ちょっと寂しいビジュアルではあるが、とりあえずはいいのである。
 ガンプラとの対比。
ガンダムとほむ.jpg
 
 C-1とオラソニックスピーカーの組み合わせによるMP3演奏システムである。部屋の模様替えで、ここに移すことに。
 DVDドライブもついているので、CDだって卵形スピーカーで聴けちゃうのである。
C1MRXとオラソニックスピーカーとほむ.jpg

 おまけで、懐かしの音楽カセットテープ。
 今となっては、現物をみたことがないひともけっこう増えたのではなかろうか。
 テープがワカメ状になって、音がへろへろになっているのは、どんどん処分しているのである。 
カセットテープ.jpg
 このAXIAブランドのテープが、お気に入りだったのである。
カセット富士フイルムの奴.jpg
 中国で購入したマライア・キャリーのカセットも。
マライアの中国製カセット.jpg
 中国で買った奴は、ほとんど例外なくまともに聴けなくなったのである。
 まあ、値段が日本円で150円くらいだったと思うので、あきらめもつくのである。

 

ベータデッキに関してその2 [AV]

 まず最初に…このブログの文面、いつもはテキストエディタで打ってから、それをブログの新規作成に貼り付けるのであるが、今回は新規作成に直接打ち込んだのである。で、書き終わって保存をクリックしたら、なんかネットに接続できませんとかいう画面になって、更新した文面が消えてしまった。
 うーむ、よりによって保存できていないときにこんなことにならなくてもいいのに。面倒だがまた最初から打ち直しである。
 ちなみに、当然ながらネット接続状態で作業していたのである。

 …で、前回アップしてから、写真の縮小作業すんだので、記事追加である。
 
 ベータのテープなんて、中学生以下だと実物をみたこともないかもしれないが、VHSのものよりコンパクトで良かったのである。まあもう、今となってはVHSのほうもどうなっていることやら。

 哀れカビが生えてしまったベータテープである。こうなっちゃうと、よほど貴重なものを撮っていない限り、あきらめたほうがいいのである。
カビベータテープ.jpg
 そして、37インチのHDテレビでみるポケモンの映画である。みれないことは、ないのである。昔はこんなもんだったのである。
ベータのテレビ映り.jpg
 次のテープみたら、ディズニーのガーミーベアがはいっている。懐かしくて、つい最後までみてしまう。
 お次は聖闘士星矢である。こちらはOPみたところで、一休みである。
 リアルタイムの方のテレビ録画もあるのだし。時間が足りないのである。

 おまけで、UCCの缶コーヒーについてきたブルーインパルスのフィギュア。だいたい1/200である。
 チョコエッグの飛行機ものよりは上出来である。
ブルーインパルスUCC.jpg
 こいつが140円くらいの缶飲料にタダでついているのである。ありがたいことである。

 お正月くらいに買ったのであるが、近所のコンビニには、まだおいてある。





 今年もそろそろ一太郎発売の季節である。 
 一太郎自体は、使うあてがないのであるが、ATOKの為に買うのである。
 日本語の変換作業は、やっぱり純日本企業の製品でおこないたいのである。
 自分はこのバージョンアップ版、予約したのである。
 
一太郎2012 承 バージョンアップ版

一太郎2012 承 バージョンアップ版



 ATOKや一太郎持ってない人でも、MSのオフィス持っている人は特別優待版が安く買えるので、みんなに使ってほしいものである。

βデッキの封印を解く [AV]

 去年から、本やら雑誌やらをどんどんPDFファイルにしているのは、どこにいてもタブレット一台あれば、手持ちの蔵書を閲覧することができるという利便性と同時に、部屋の荷物を減らしたいという切実な訴求でもある。
 で、以前から気になっていたのであるが、このほどようやく重い腰を上げて、ベータのビデオデッキの処分に取りかかることにしたのである。
 機種は、ソニーのSL-HF55。ハイバンド以前の奴である。一応ステレオ。
 貧乏な学生時代に、無理をして買ったものである。
 その後、90年代にVHSビデオデッキを買ってからはそっちをメインに使うようになって、予備機的立場になってしまったかわいそうな奴なのである。VHSテープの方が安かったし、レンタル屋においてあるのはVHSテープなのである。
 
 録画したビデオテープは、カビが生えたのが確認できたものから捨てていって、今現在は9本しかない。…最盛期は20本くらいあったんだっけ。
 で、改めて確認したところ、2本のテープがカビにやられていたのである。がっくしである。処分である。透明な窓から内部のテープのロールを望むと、バームクーヘン状のテープ側面にカビがうっすらと生えているのである。こうなっていると、まずまともに映らないのである。

 まずはクリーニングテープをデッキにかけてみることに。そもそもテープをかけること自体、下手をすると10年ぶりかもである。
 電源はちゃんとはいる。そして、テープをつっこむと、ちょっと弱々しくうなり出す。
 なんとか飲み込んでくれる。
 取り出しボタン押すと、これまたうなりながら出てくるが、取り出し口のところでひっかかる。少し斜めになっているのである。まあこれは傾きなおしてやったら、無事に出てきたのである。
 数度繰り返したら、往年のフットワークを思い出したかのように調子が出てくる。
 やっぱり1980年代の日本製家電はたいしたものである。
 で、新しめのテープを見てみることに。題名も日付もなにもかいてないが、おそらく覚えているうちに見るつもりだったのであろう。
 中身はポケモン映画のエアチェックであった。ミュウツーの逆襲である。
 ルギア爆誕の宣伝として放映されたのである。1999年ということになる。ダウンタウンの浜田がゲストポケモンの声やったりしているので、宣伝で出演している。
 
 画質はとうぜんぱっとしないのであるが、みれないことはない。
 結局最後までみてしまったのである。こういうラストなのか。
 
 本編の方は、いまだったらレンタル屋にいけば、100円で借りることができるのである。ありがたみがない。
 希少性といえばCMのほうである。子ども向けのへんなグミ菓子とか売っているのである。
 しかし、手元に保存しておくほどものでもない。
 テープ、一通り確認したら、お別れである。


 
 
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